タレントオーディション応募用紙は、その事務所のHPからダウンロードできるか、もしくは、資料請求すると同封されて来ます。
タレントオーディション応募用紙を使わなくても、市販の履歴書でもいいというオーディションもあるので、応募要項を確認してください。
でも、そのオーディション専用の応募用紙が手に入るなら、なるべく応募用紙を使った方がいいでしょう。応募用紙には履歴書にはない項目があったりしますし、プリントアウトした応募用紙なら、何度でも書き直せますよね。
タレントオーディション応募用紙に記載する内容は、とても重要だと思います。
特に、志望動機はそのタレントオーディションに合わせて、しっかり書いた方がいいです。
たくさんタレントオーディションを受ける場合、応募用紙を書くだけでもけっこう大変だったりしますが、同じ志望動機であちこちのタレントオーディションに送ったりするのはやめましょう。
字もできる限り丁寧に書いて、写真もちゃんと撮ったものを送りましょう。
間違ってもプリクラや自分で撮影する証明写真みたいな写真を使ってはいけません。
タレントオーディション応募用紙と写真だけが、最初の自分をアピールする手段なんですから、そこで合格できなければ、オーディションを受けることすらできないのです。
タレントオーディション応募用紙を手に入れるついでに、主催の事務所や所属タレントのことを研究して、どうやって自分を売り込むか考えましょう。
【ある応募用紙】
